よくある質問

Q&Aよくある質問

日頃お客様から寄せられる、よくある質問をまとめてみました。
マイホームづくりの参考にご活用ください。
また、家作りに関してご不明な点、気になっていること、
もっとよく知りたいことなどございましたら、
お問合せフォームからお気軽にお問合せください。

総合建築アズの建物について

どのような建物を主に建築していますか。

木造注文住宅を中心に店舗、リフォームなどを設計・施工しています。

どのような工法ですか

木造在来軸組工法・プレウォール工法を中心に、耐震性・気密性に優れた家をご提案させていただいています。

どのような材質を使っていますか

当社では集成材を中心に利用しております。



メリット 無垢材特有の木の香りがある、この香りはまた害虫などから家を守る役目をもっている・自然素材なので健康素材として昔から内外装に利用され続けてきた・無垢材それ自身湿度調整を行う、乾燥しているときは湿気を外に出し、また湿度の多いときは湿気を吸うなどの働きをし、比較的長持ちするといわれている。
デメリット 水分を含んでいるため、乾燥させた時にそり・割れ・ねじれが起きる場合がある、一本一本木材の含水率にはバラつきがあり品質を一定に保つのが難しく、材質によっては防腐処理をしなければいけないので逆に材質を選ばなければならないが、若干コスト高のものも少なくない。


メリット 工場生産で品質が一定・シッカリ乾燥させ含水率が15%以下に抑えられており、そり・割れ・ねじれ等のアフターが出にくい・無垢材に比べて強度があり、広い大空間を作ることができる、現在公共施設の建設など多種多様にわたり利用されている・節が少なく施工性も良い。火にとても強い、このことは集成材の場合、木材の炭化速度を予め計算しておくことが出来るからである。
デメリット 無垢材と比較すると香りが少ない、外見はラミナー(積層)部分が見える面もあるので、好き嫌いがある。
防犯対策について

侵入者の足音が大きく鳴るように外構に砂利を敷く、 また、外部からの死角を作らないよう敷地境界に高いブロック塀を設けないなど、建築物や建築場所に合わせて、ご提案させていただいております。
出入口・開口部のサッシや玄関の錠等は十分防犯に配慮したものですが、必要に応じ警備会社との連携も可能です。

シックハウス症候群について

住宅を高気密化することは、化学物質を放つ建材や内装材等を使用することにより居住者に様々な体調不良を生じさせることが数多く報告されています。
その症状は多様で、未解明の部分も多く、様々な複合要因が考えられますが、新築時に気をつけることは、ホルムアルデヒドの発生量の低いF☆☆☆☆等級以上の建材を使用することと、換気や通気・日当たりを十分考慮した基本設計であること、素材選びや施工管理に至るまで、予算とも相談しながらトータルプロデュースすることが重要です。

実際に建築中の現場をみたいのですが…

是非ご覧下さい。完成後は隠れてしまう部分こそ、総合建築アズ株式会社が自信をもって見ていただきたい部分です。
確かな施工をご確認ください。
ご都合の良い日時を総合建築アズ株式会社のスタッフまでお申し付けください。ご案内させていただきます。

プレウォール工法について

軸組パネルの家は、なぜ快適なのですか?

家全体の温度差や湿度差が少なくなるからです。
エアコンが入っている部屋だけが快適で、他の部屋や廊下、トイレが外気と同じというのでは決して快適な家とはいえません。また、同じ室内でも床に近いところと、天井に近いところで温度が大きく違うのも困りものです。
一般の住宅は、断熱材の不良施工や目に見えない隙間がたくさんあって、決して一年中快適な住まいとはなっていないようです。
プレウォールなら、断熱性能・気密性能に大変優れているので、コールドドラフトなど不快なトラブルが少ない家になります。

健康にいいというのは、本当ですか

本当です。住まいの断熱性能・気密性能と関係しています。また使っている素材の安全性も重要なポイントとなっています。
家中暖かく、また家中涼しいプレウォールの住まいなら、冬場の脳溢血や心臓麻痺の一番の原因といわれるヒートショック※が起きにくいのです。
プレウォールの長尺構造用合板には』AS規定値でもっとも安全な「F☆☆☆☆※」規格品を用い、ホルマリンの発生を抑えています。
また万一火災の場合でも、プレウォールで使用しているポリスチレンフォームは有毒ガスの発生が極めて少ない素材です。

※ヒートショック…急激な温度変化で、血管が急収縮し、心臓や脳に負担がかかる現象です。脳卒中などの原因ともなります。
※F☆☆☆☆…健康合板・無臭合板の日本農林規格(JAS)の基準で、ホルムアルデヒドの放散量が平均値0.3mg/リットル以下の建材。

冷暖房費が、安くなるそうですが…

省エネルギー住宅とは、住まいの断熱性を高めて、貴重な資源やエネルギーを守り、環境に与える影響を少なくしながら、快適な暮らしを実現する住まいです。
プレウォールの断熱・気密性能は、公庫の新省エネルギー基準を完全にクリアする性能をもっていますから、さらに経済的で快適な暮らしが実現します。

高い住性能と低いコストが実現する

日本の住まいが高額なのは、世界一高いといわれる人件費に多くのお金が必要になるためです。
プレウォールは、一般のパネル工法を一歩進めた壁面ユニット方式。棟上げが終わった段階でもう壁下地、外部下地、窓枠、断熱材までの工事が完了しています。つまり、現場作業を極力減らして工場生産の比率を飛躍的に向上させたのです。
プレウォールのコストパフォーマンスの良さはこんな所に秘密があります。もちろん、工場生産だから可能になった高い精度、品質管理面の素晴らしさも、一般の在来軸組工法と比較すると、大きな差です。

機密性能をさらにアップさせる

プレウォールは、壁、床、構造材が一体化した構造なので、特別な気密工事を行わなくても北陸の住まいに適した高い気密性能を誇ります。
お客さまのご希望によっては、オプションとして、さらに高度なレベルの気密施工※も行っています。この場合、屋外と屋内の空気の流れがほぼ完全に遮断されるので、熱交換機を利用した計画換気システムの導入が必要となります。これによって新鮮な空気(酸素)を絶えず取り入れ、室内の温度や湿度を自在にコントロールします。

家ができるまでの流れについて

土地がないのですが、希望の土地を探してくれますか?

はい。グループ会社、当社をサポートしてくれる信頼のできる不動産会社とともに、お客様の要望にお応えできる土地をさがします。
お気軽にお問い合わせください。

地鎮祭について教えてください

地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀のことです。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもあります。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言います。
一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場とし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行います。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇とし、酒・水・米・塩・野菜・魚等のお供え物を供えます。

上棟式(じょうとうしき)とは?

上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる神道の祭祀であり、棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)ともいいます。
竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われます。式の方法や次第には神社の祭祀のような規定はなく、地域による差異もあります。屋上に祭壇を設けそこで祭祀を行うものや、祭壇のみ屋上に設けて祭祀は地上で行うもの、祭壇も祭祀も地上のものの区別もあります。

施工から完成までどれくらいの時間がかかりますか?

着工から完成までは、面積にもよりますが、35~45坪くらいまでは約5ヶ月かかります。60坪~70坪くらいになると6ヶ月以上かかるものもあります。

住宅を建築する際の費用について

借入をしたいのですが、お勧めの住宅ローンなどはありますか

短期固定金利のものから長期固定・保険付き等まで様々な商品の中らかお客様に合ったものをご提案させていただきます。

住宅金額以外で必要なお金はありますか

登記費用・各種申請費用・融資手数料や火災保険料等の諸経費と不動産取得税等の税金があります。
資金計画は、その全ての費用を想定して行いますので安心してお任せください。
また、住宅ローン減税など還付されるものもありますので、それらも含めてアドバイスさせて頂きます。

国や県、市町村の補助金制度を利用できますか

お客様のご予算・要望に応じてご提案させていただきます。
お客様にとってできるだけ有利になるよう、親身にご相談に応じます。

住宅の設計プランや見積もりについて

自分たちの意見を取り入れてもらえますか

もちろんお客様とご相談した中で、今だけでなく将来を見据えたプランを提案させていただきます。
お客様にとってどんな家が最適か、一緒に考えていきましょう。

設計や見積もりはどのくらいの費用がかかりますか

建築費以外に、見積費を頂くことはありません。
お客様が納得されるプランができあがるまで、何度もご提案させていただきます。

外壁や内装の色などの提案していただけますか

専門のコーディネーターが、お客様の要望を聞かせていただき、プロとしての目線でご提案いたします。

保証やサービスについて

総合建築アズ株式会社で建築する際、どのような保証が受けられますか

当社独自の保証があります。
また、第三者検査機構の保証も受けています。

地盤調査はしていただけますか

当社では、全棟地盤調査を実施しています。
また、地盤保証も行っております。

定期訪問や点検について

当社では、完成してから6ヵ月、1年の定期点検と、2年目以降は年1回の定期訪問を行っております。
またアフターサービス・メンテナンス工事も承っています。